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2016年09月22日

2016プレナスなでしこリーグ1部 第13節 ウィークリーハイライト

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2016プレナスなでしこリーグ1部第13節が9月17日、18日、19日に行われた。

7位ジェフLがホームに10位コノミヤを迎えての一戦。前半スコアレスで折り返した両者、均衡が破れたのは78分。ジェフLのGKがこぼしたボールにコノミヤのFW齋藤敏子が反応し、ゴール。最下位脱出を狙うコノミヤが先制。しかし、試合終了間際の90分。コノミヤ守備陣のミスを見逃さなかったジェフLのMF深澤里沙が同点ゴール。そのまま試合は終了。両者勝点1を分け合った。

前節8位に順位を上げた浦和がホームに9位湯郷ベルを迎えての一戦。前半、浦和のFW後藤三知のゴールで先制した浦和は後半に入っても攻撃を果敢に仕掛ける。迎えた66分。浦和のFW白木星のクロスにMF柴田華絵が合わせ2-0とする。終盤にも浦和MF柴田がループシートを決めこの日2点目となるダメ押しのゴールを挙げ、ホームで3-0と快勝した。

5位につける新潟Lが3位AC長野を迎えての一戦。試合は前半11分、新潟LのMF斎藤友里のクロスにMF八坂芽依が頭で合わせ先制。対するAC長野は38分。CKのチャンスからFW泊志穂がゴール。同点で前半を折り返す。後半、一進一退の攻防が続き迎えたアディショナルタイム、AC長野MF國澤志乃がロングシュートを決めAC長野が土壇場で逆転。新潟Lも最後までゴールを目指すがAC長野が凌ぎきりアウェイで勝利。貴重な勝点3を挙げ逆転優勝に望みを繋いだ。

4位につけるI神戸が2位ベガルタをホームに迎えての一戦。試合は前半12分、I神戸のDF守屋都弥のクロスにFW大野忍が合わせ先制。一方、ベガルタもI神戸のゴールに迫るが新加入GK福元美穂に阻まれる。I神戸は試合終了間際、FKのチャンスから途中出場のMF京川舞が頭で合わせ追加点。I神戸がホームで快勝し、順位を3位に上げた。

岐阜県の長良川球技メドウで開催された6位伊賀FCと首位日テレの一戦。序盤は伊賀FCが積極的なプレーを見せ日テレゴールに迫る。一方、日テレは徐々にボールを支配するが前半は伊賀FCの堅守を破れず、スコアレスで折り返す。試合が動いたのは54分。日テレのDF有吉佐織のクロスにMF阪口夢穂が合わせ先制ゴール。試合はそのまま終了し、日テレがアウェイで勝利。2位との勝点差7をキープした。

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