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2016年09月28日

2016プレナスなでしこリーグ1部 第14節ウイークリーハイライト

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2016プレナスなでしこリーグ1部第14節が、9月24日、25日に開催された。

24日(土)仙台市陸上競技場で行われたベガルタ対伊賀FCの一戦。試合は前半26分、ベガルタMF川村優理が左足を振り抜き先制ゴールを挙げる。その後、ベガルタは33分MF嘉数飛鳥、41分MF中野真奈美が得点を重ね、前半を3-0で折り返す。
後半、反撃に出たい伊賀FCはDF武田ありさを投入。すると後半開始直後の46分伊賀FCのDF小嶋美舞がゴールを挙げる。77分には後半途中出場の伊賀FC、FW、LAUREN BOHABOYのクロスにFW杉田亜未が合わせ1点差に詰め寄る。最後まで伊賀FCが果敢にゴールを狙うもベガルタ守護神ブリトニー キャメロンがゴールを死守。
ベガルタが伊賀FCの猛追を凌ぎきりホーム4連勝を飾った。

24日(土)大雨の中、大和なでしこスタジアムで開催された日テレとコノミヤの一戦。試合は得点王争いを演じる日テレFW田中美南が大爆発。前半19分、ゴール前、コノミヤDF陣をかわし左足で先制ゴール。その後、MF隅田凜、田中、MF阪口夢穂と3点を追加し、前半を4-0で折り返す。
後半に入っても日テレの勢いは止まらず、60分、MF中里優のクロスに田中が合わせ、この日3点目。そしてアディショナルタイムにも1点を追加しこの日4得点を挙げた田中の活躍で日テレが快勝した。

24日(土)熊本県・大津町運動公園 球技場で行われた一戦は前半32分、浦和FW後藤三知が先制ゴールを挙げる。しかしその5分後、I神戸FW髙瀬愛実が同点弾を叩き込み、その直後の41分、I神戸のDF守屋都弥がFW道上彩花のクロスに左足を振り抜き、前半を2-1とリードして折り返す。
後半追いつきたい浦和はMF塩越柚歩を投入。迎えた54分、浦和はCKのチャンスからこぼれ球をDF乗松瑠華が押し込み同点とする。しかし、86分、途中出場のI神戸のMF京川舞が土壇場で勝ち越しゴールを挙げ、接戦をものにしたI神戸が3位をキープした。

24日(土)シティライトスタジアムで行われた湯郷ベル対AC長野の一戦は点の取り合いとなった。前半12分AC長野のFW横山久美が先制ゴールを挙げる。しかし直後の19分、湯郷ベルはオウンゴールで同点とする。そして迎えた29分、AC長野はCKのチャンスからDF坂本理保がゴールを挙げ、前半を2-1で折り返す。
後半、湯郷ベルを突き放したいAC長野はMF神田若帆とFW山崎円美を投入。そして53分、その山崎が3点目を挙げると、そこから湯郷ベルの反撃が始まる。66分にDF小林映里奈、71分にFW大久保舞、74分にMF作間琴莉が得点を挙げ、4-3と逆転に成功する。しかし79分、AC長野のFW横山がこの日2点目となるゴールを挙げ、三たび同点にする。そして、試合終了間際の88分、横山のハットトリック弾でAC長野が再逆転。点の取り合いを制したAC長野が逆転優勝に望みを繋いだ。

25日(日)デンカビッグスワンスタジアムでJリーグとの共催試合として行われた新潟L対ジェフLの一戦。試合は終始、新潟Lのペースで進む。試合が動いたのは75分、ゴール前に詰めていた新潟LのMF八坂芽依が頭で決め新潟Lが先制。その1点を守りきり、9千人近い大観衆の中、新潟Lがホームで勝利した。

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