ニュース

2016年10月05日

2016プレナスなでしこリーグ1部 第15節ウイークリーハイライト

動画を見る

2016プレナスなでしこリーグ1部第15節が、10月1日、2日に開催された。

3位につけるI神戸がホームに7位ジェフLを迎えての一戦。試合は前半からI神戸が主導権を握る。前半30分、I神戸MF中島依美のクロスにFW大野忍が合わせ先制。後半に入ってもI神戸の勢いは衰えず、迎えた60分、I神戸のMF杉田妃和のシュートが相手のオウンゴールを誘い追加点。さらにアディショナルタイム、I神戸MF中島のFKが決まり3点目。ジェフLもアディショナルタイムにFW菅澤優衣香が1点を返すものの、そのまま試合終了。1-3でI神戸が勝利した。

コノミヤと湯郷ベルの試合がコノミヤのホーム、高槻市萩谷総合公園サッカー場で開催された。試合は前半11分、コノミヤがCKのチャンスからFWのWilson Karaが頭で合わせ先制。さらに27分、再びCKのチャンスからFWのWilson Karaがこの日2点目となるゴールを挙げ2-0とする。試合はそのまま終了し、コノミヤがホームで快勝。湯郷ベルを抜いて9位に浮上。1部残留に向け一歩前進した。

8位浦和が4位ベガルタをホームに迎えての一戦。試合は開始早々の4分、浦和のDF北川ひかるがベガルタDF陣の裏へ抜け出し先制ゴールを挙げる。対するベガルタは43分、MF嘉数飛鳥からのロングパスをDF北原佳奈が頭で合わせ同点にし、1-1で前半を折り返す。後半、攻撃に出たいベガルタはFW小野瞳、井上綾香を次々に投入する。すると迎えた78分、ベガルタMF嘉数のパスに抜け出した井上がゴールを挙げ逆転に成功する。試合はそのまま終了し、ベガルタがアウェイで貴重な勝点3を獲得した。

首位を独走中の日テレはホームに5位新潟Lを迎えての一戦。日テレはこの試合勝てば2位AC長野の結果次第でリーグ優勝が決まる。試合は日テレのゴールラッシュとなった。その幕開けは前半アディショナルタイム、日テレのMF籾木結花から始まる。新潟LのDFの陣の一瞬のミスを逃さず、先制ゴール。後半開始早々にその籾木が2点目を挙げると、62分、日テレのFW田中美南が3点目。その後、FW田中が68分、72分、アディショナルタイムと立て続けにゴールを挙げ、終わってみると6-0。日テレFW田中は2試合連続4得点を記録し、得点ランキング1位に躍り出た。

2位AC長野がホームに伊賀FCを迎えての一戦。AC長野が負ければ日テレの優勝が決まる一戦。前半は伊賀FCのペースで試合が進むが得点ならず、スコアレスで折り返す。後半、反撃に出たいAC長野はFW山崎円美を投入する。すると後半開始早々の47分、その山崎が伊賀FCの一瞬のミスをつき、先制ゴールを挙げる。日テレのFW田中と得点王争いを演じるFW横山久美は無得点に終わったものの、AC長野がホームで1-0で勝利し、この日の日テレの優勝を阻止した。

SUPOnavi.jpg