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2016年10月20日

2016プレナスなでしこリーグ1部 第17節ウイークリーハイライト

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2016プレナスなでしこリーグ1部第17節が、10月15日、16日に開催された。

前節リーグ優勝を決めた日テレと3位AC長野の上位対決が15日、多摩市立陸上競技場で開催された。試合は前半21分、日テレFW田中美南と得点王争いを演じるAC長野FW横山久美が日テレDF陣3人をかわし先制ゴールを挙げる。後半に入り日テレが次々とシュートを放つがAC長野GK林﨑萌維が好セーブを連発。迎えた70分、AC長野はカウンターからFW泊志穂が追加点を挙げ0-2とする。日テレは反撃に出るもゴールを割ることができず、試合終了。AC長野が勝利した。

6位ジェフLと8位浦和の一戦がフクダ電子アリーナで開催された。試合は前半から浦和のペースで進む。試合が動いたのは55分、浦和MF柴田華絵のクロスにDF長船加奈が頭で合わせ先制ゴールを挙げる。その1点を守りきった浦和がアウェイで勝利し、1部残留を決めた。

4位につけるベガルタと9位コノミヤの一戦がユアテックスタジアム仙台で開催された。試合はベガルタのゴールラッシュとなる。前半6分、ベガルタFW井上綾香が先制ゴールを挙げると、21分にはDF佐々木繭、その後、FW浜田遥が26分、43分、62分と立て続けにゴールを挙げ、ベガルタがホーム最終節で今期最多の5ゴールを挙げ大勝を飾った。

5位新潟Lと7位伊賀FCの一戦がデンカビッグスワンスタジアムで開催された。試合は開始早々、新潟LのDF小原由梨愛のクロスにFW上尾野辺めぐみが決め、新潟Lが先制。その2分後、新潟LのFW大石沙弥香が巧みなフェイントからゴールを挙げ、2-0とする。その後も試合を優位に進めた新潟Lがホーム最終節を勝利で締めくくった。

2位I神戸がホームに最下位の湯郷ベルを迎えての一戦。試合は開始13分、I神戸のMF中島依美のミドルシュートで先制。さらに前半終了間際、ゴール前に飛び込んだDF近賀ゆかりのゴールで追加点を挙げる。その後も危なげなくゲームを進めたI神戸がホームで快勝し2位をキープした。

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