初めまして。
南葛SC WINGSでGM補佐を務めている堤夏穂です。

簡単に自己紹介をすると、私は南葛SC WINGSで2021年から2024年まで、4年間プレーしていました。

現役を引退した時は、「もうサッカーから離れて、普通の生活を送りたい。」そう思っていました。怪我の影響もあり、自分の中ではやり切ったという気持ちもあったからです。
引退後の1年間は、父が経営するサッカースクールで働きながら、それまでとは違う生活を送っていました。忙しい毎日を過ごす中で、WINGSの試合を観に行く機会もほとんどありませんでした。それでも、WINGSの残留を賭けたシーズン最後の入替戦だけは、どうしても応援に行きたいと思い、スタジアムへ足を運びました。
試合を見ながら、改めて感じたのは「やっぱりサッカーが好きなんだ」ということでした。そして、南葛SC WINGSというチームが、自分にとって特別な存在であることにも気付かされました。
その時は、選手として戻ることは考えていませんでした。
でも、「違う形でも、このチームの力になれたら。」
そんな思いが心のどこかにありました。
その後、監督やコーチ、岩本GMと久しぶりにお会いして、ご挨拶をさせていただきました。そのご縁から、GM補佐のお話をいただき、スタッフという立場で再び南葛SC WINGSに関わることになりました。現在はコーチとしても、日々のトレーニングでピッチに立っています。
スタッフとしてチームに携わるようになり、選手だった頃には見えなかった景色をたくさん知りました。クラブは、ピッチに立つ選手だけではなく、多くのスタッフや関係者、そして応援してくださる皆さんの支えがあって成り立っています。
選手ではなくなっても、サッカーを離れなかった理由。それは、このクラブのために何かできることがあると感じたからです。
立場は変わりましたが、チームのために全力を尽くしたいという気持ちは、現役の頃と何も変わりません。
これからはピッチの外から、南葛SC WINGSを支える一員として、一つひとつの仕事に責任を持ち、クラブの目標達成の力になれるよう努力していきます。
これからも南葛SC WINGSへの熱いご声援よろしくお願いいたします。

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