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2010年07月16日

常盤木学園高等学校常盤木学園高等学校

text by 黒田 崇逸(副顧問)

いってきま~す

02_tokiwagi20100716.jpg

仙台でも夏の暑さを感じられるようになってきました。
初の北海道遠征に出発前、選手たちの気合も十分の様子です。

さて、サッカー部は北海道遠征終了後は約2週間は学校には戻らないんです。
どこに行ってしまうのか?
USAカップというアメリカでも最大規模を誇る大会に参加します。
期間中は2つの大会に参加し、チーム全体のレベルアップを深めます。
今年は選手も増え、過去最大の3チームエントリーしました。
期間中はサッカーだけでなく、現地の方々との交流を深め、選手自身のコミュニケーション能力を高めます。
そして自主自立の態度を養い・・・とにかく現地で頑張っているようです。

「ねぇねぇ、英語で○○ってなんていうの?」
「こんな時、どう言うんだろうね?」
「ジェスチャーで何とかなるって!」

アメリカ行きが近づくにつれて、選手たちの会話も試験期間以上に真剣になっていました。
3年に1度だけの参加ですが、その経験は大きな宝物になるに違いありません。
こんがり焼けて、一回りも二回りも大きくなった選手たちの土産話が楽しみです。

監督はすでに3日目で「日本食が恋しくなってきた~」そうです。


USAカップの詳細(英語)
http://www.usacup.org/index.htm

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