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2012年08月17日

常盤木学園高等学校常盤木学園高等学校

text by 運営責任者 黒田崇逸

夏休みに選手たちが得たものは?

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暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
常盤木学園サッカー部の選手たちはここに書ききれないほど、
様々な経験したと思います。

その中でも今年から始まった全国高校総合体育大会、
いわゆるインターハイに出場したことが挙げられます。

ここでは今までのリーグ戦とは違い、トーナメント戦という条件、
また同じ高校生同士という枠組みでゲームが繰り広げられてきました。

サッカーは格闘技だと言われていますが、1つのボールを巡って争うこともあれば、
相手との走力戦、あるいは競り合いなど、あのグランドの中ではあらゆる場面で
あらゆる時の中で戦いが繰り広げられています。
選手たちは「戦う姿勢」を貫いて試合に臨んだと思うのですが、
さらに経験・練習を積んで、自分の将来の目標に向かって取り組んでほしいと
願っています。

東北の夏休みは、残すところあと1週間になってしまいました。
振り返ると、私自身も日々精進していかなければ、
と改めて考えさせられた夏休みだったと思います。

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