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2012年04月20日

常盤木学園高等学校常盤木学園高等学校

text by 黒田 崇逸(副顧問)

さくら・さくら

02_tokiwagi20120420.jpg

最近仙台はカラッと晴れる日が少なく、どんよりした天気が多いです。
それでもここ常盤木にも春はやって来ました。

掲載の写真は「中善桜」という桜です。
晴れの日にはもっと綺麗なのに・・・

さて、名前の由来はというと?
常盤木学園創立時に講師として「中川善之助」という先生が招かれ、民法を指導していました。
当時は東北帝国大学法学部(現在の東北大学)に教授として勤めていました。
現代家族法の父と称され、大学を定年退官するまで、常盤木学園との交流がありました。
東北大学では、先生にお世話になった学生たちが桜並木(=中善並木と命名)を植樹し、その姉妹木を常盤木学園に植えたのだそうです。
中川先生と生徒たちが家族のように、愛情に満ちた交流を深めていたことを示すように、「中善桜」はこれからも生徒たちの未来を見つめ、春になれば必ず綺麗な花を咲かせてくれることでしょう!

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