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2012年02月17日

常盤木学園高等学校常盤木学園高等学校

text by No.26 伊藤 美紀/No.39 山下 あかり

全日本ユース(U18)サッカー選手権大会

02_tokiwagi20120217.jpg

こんにちわ。今回のコラムを担当する山下あかりと伊藤美紀です。

 1月3日~8日まで行なわれた全日本ユース(U18)サッカー選手権大会を振り返ってみると、
色々な課題や成果を見つけられた大会になりました。
 
また、この大会は今回で最後でしたが、優勝で終わることができずとても悔しい思いをしました。

 1月1日元旦から千葉入りし、すぐに練習に入りました。
その練習では、初めはディフェンスライン・オフェンスライン共になかなか息が合わず大変でした。
しかし、フォーメーションなど、色々な状況をイメージした練習を行なったことで、かみ合わなかった部分が次第によくなっていき、試合本番に臨むことができました。

1次ラウンドのリーグ戦では全勝で1位通過することができました。
準決勝では日ノ本高校と対戦し、得点しても取り返されてしまう苦しいゲーム内容でした。
それでも、最後には決勝点を決めて勝利することができたので良かったと思います。

決勝では、日テレ・メニーナに延長の末、0-1で負けてしまいました。
最後の最後で勝ちきる、という力をこれから付けていかなければならないと思いました。
 
写真はバスの中での様子です。バスの中では音楽を聴いたり、サッカーのDVDや映画鑑賞をしたり(この時は「アバター」見ました)、トランプをしたりと時間を有効活用しています。
このような場所でも、色々な楽しい思い出ができた大会となりました。

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