5/18から3週間、地元愛媛の母校に教育実習としていかせていただきました。
今回はその教育実習で学んだことを書こうかなと思います。
実習が始まる前は、授業上手くできるのか、生徒と関係を築けるのか、不安や緊張でいっぱいでした。
実際に学校生活を送る中で、生徒の皆さんや先生方に温かく接していただき、沢山助けてもらい、とても充実した濃い3週間を過ごすことができました!
保健体育科の実習生として授業を担当しました。
授業づくりでは、どう生徒に投げかけたら興味を持ってもらえるか、どういう流れで進めるとわかりやすいか、楽しく且つ安全に授業をするための声かけなど頭がパンクするほど考えながら準備を進めました。
実際に授業を行うと、思っていた通りにならないことがありましたが、
その都度沢山のアドバイスをいただきながら、考え直してを繰り返し、授業を重ねるごとに成長することができました。
また色々な競技の授業をやらせていただきましたが、やっぱりサッカーしかできないなと思わされました。
実習の中でソフトボールのコートのラインも引けるようになりました!もし引く機会があれば呼んでください!
この実習を通して、教員という立場だけでなく指導者という立場に置いても、意欲を引き出したり、安全に活動できるような工夫だったり、信頼関係を築くコミュニケーションの取り方だったりがすごく大切で、簡単にやってるように見えてもそれが1番難しく、すごく学びになりました。今のこの環境は当たり前じゃないなと改めて感じることができました。
これから先、選手としても人としても大切にしたいなと思える気づきのある時間になりました。
実家から通うということでお母さんには沢山甘えてしまいました、3週間ありがとう!
純粋で一生懸命な高校生に沢山パワーをもらえたので、なでしこリーグ後半戦巻き返していけるように、環境に感謝して自分らしさ全開で頑張っていきたいと思います!
これからも日体大SMG横浜の応援よろしくお願いします!


一般社団法人日本女子サッカーリーグ 



























