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2018年10月26日

スフィーダ世田谷FCスフィーダ世田谷FC

text by No.22 松永 早姫

西が丘

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こんにちは
今回コラムを担当させていただきます
22番松永早姫です

スフィーダ世田谷FCで過ごす初めてのシーズンも終盤に差し掛かっています。
チームや職場の方々に毎日支えられ充実した生活を送っています
その中でも、毎試合たくさんのサポーターの方々が応援に来てくださり、青く染まったスタンドの前で勝利のラインダンスをする瞬間が大好きです。

スフィーダ世田谷のホームゲームでは、味の素フィールド西が丘を会場で使わせていただく事が多くあるのですが、西が丘の会場は私にとってとても特別な場所です。
西が丘は学生の頃、全日本大学女子サッカー選手権(インカレ)の準決勝、決勝の舞台でした。
4年間で嬉し涙を流した年もあれば、悔し涙の年もあり、色んな思いを経験した場所です。西が丘のピッチに立って、最高のパフォーマンスをしたい
その想いをずっと持って練習に取り組んでいました。
素晴らしいピッチコンディション、客席とピッチの近さ、芝の感触、全てが特別で最高の時間を西が丘では感じる事ができます。
今ではそんな素敵な場所をホームゲームとして使用する事ができるなんて、本当に嬉しいです。
これからも青く染まった西が丘をイメージして、勝利のラインダンスができるように頑張って行きたいと思います

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